活動報告

2019年5月27日

活動報告令和元年度山形県歯科衛生士会総会開催

 令和元年5月12日(日)一般社団法人山形県歯科衛生士会総会が、山形ビッグウイングで行われた。会長挨拶では、「支部活動の活性化」「支部活動の活性化の為に役員が支部に赴きたい」等の4つを目標として掲げた。また、今年度から山形支部が設立となり他の支部とも連携を図り歯科衛生士会を盛り上げていきたいと期待を寄せていた。

来賓挨拶として山形県歯科医師会専務理事である冨田滋先生から、歯科衛生士の人手不足、ブランクのある歯科衛生士の中では技術面への不安など様々な課題があり、なかなか復職までに至らないという復職の現状をお話いただいた。
協議では、平成30年度事業報告及び決算報告、令和元年度事業計画案及び予算案が出され、満場異議なく承認可決された。
 また、合計21名の会員が表彰された。表彰された会員を代表して会員歴30年以上の高橋しず子氏からお話をいただき、

「自分は歯科衛生士という仕事が大好きで、生まれ変わっても歯科衛生士になりたい。自分が歯科衛生士になった頃は歯科衛生士の認知度が低かったが、今は必要とされる立派な職業にもなった。仕事をしていれば誰でも辛い事もあるが、楽しい事もある。口から食べる、それには何より自分の歯がないとどうしようもない、是非周りの人に歯の大切さを伝えて欲しい」とお話された。話を聞いていて心に響く言葉が多くあり、会員からも大きな拍手が送られた。

歯科衛生士会総会の後、山形県歯科衛生士連盟の総会が行われ佐藤みどり会長が「今年は統一地方選挙、夏には参議院選挙があるので会員皆様にも力をお借りしたい」と協力をお願いした。連盟総会の協議では平成30年度事業報告及び決算報告、令和元年度事業計画案及び予算案が出され、こちらも満場異議なく承認可決された。

 来賓の冨田先生を囲み、食事会が開催され、久しぶりの再会に会話が弾み時間を忘れる程で出あった。令和という新しい年になりこれからも幅広い分野で歯科衛生士の活躍する場が増えることを願いたい。               

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